人生をリッチコンテンツにするためのblog

タイトルと内容に何らの関係がないただの備忘録

車のヘッドランプバルブ(ロービーム・車幅灯)交換(ハロゲン→LED)

マツダ・アクセラスポーツ20C(BLEFW)のポジションランプ(車幅灯)とロービームをハロゲンバルブからLEDバルブに交換。

 

 



  •  前書き

  1.  当記事を参考にして事故、故障、車検不通過等があっても一切の責任を置いかねます。
  2. 交換したバルブはポジションランプ・小糸製作所・P315KWT(規格H11)、車幅灯・日星工業・P2834W(規格T10)。
    正直安くなかったけれど、点灯不能は場合により命に関わると思えば、信頼と実績を重視。

    f:id:knob_door:20180321230922j:plain

  3.  ヘッドランプやフロントバンパーを外さない手法を取りましたが、このやり方は手が小さい人でないと無理です。

  • ポジションランプ(車幅灯)の交換

  1. エンジンは停止のまま、ボンネットを開け、ウインカーランプ付近のコネクタを外す。
  2. コネクタの片方は車体に固定されているので、引き抜いて固定を解く(でないとランプに手を回せない)
    f:id:knob_door:20180321215307j:plain
    (運転席側)

  3. 外したコネクタの外側にあるポジションランプのソケット(写真中央灰色)を掴み、反時計回りに5分の1廻転ほど回し、引き抜く。f:id:knob_door:20180321215633j:plain
    (助手席側)

  4. 引き抜いたソケットの先に電球がついているので取外し、LED電球を差し込む。

  5. 1で外したコネクタを接続し、エンジンをかけ、ライトを点灯させて明かりが灯るか確認する。(+・-極があり、逆に取り付けていると点かない、点かなければエンジンを止めてからLED電球の極を逆にする。)f:id:knob_door:20180321220029j:plain
    (運転席側)

  6. 3と逆の容量でソケットをランプへ差し込み、時計回りに回し、固定されることを確認する。注意点はソケットの根本に十字型の凸があり、ランプ側の口と合わせなければ奥まで差し込めないので、力任せに回さず、ソケットとランプ部の凸部分が合うよう探りつつ丁寧に差し込む。

  7.  2で車体側から外したコネクタを固定した後、もう一方のコネクタを繋ぐ。

  8. 反対側で1〜7の手順を繰り返す。

 

  • ヘッドランプ(ロービーム)の交換

  1.  ロービーム、ハイビームともコネクタを直接視認できる。ロービームは緑色のラインが入った方。コネクタの爪を押しながら下に引き抜きコネクタを外す。(ツメを押しながら、コネクタをマイナスドライバーなどで押し下げると比較的楽に外せる。)
    f:id:knob_door:20180321221354j:plain
    (運転席側)

  2. コネクタを外した後に残るバルブを反時計回りに止まるまで回し、静かに引き抜く(バルブが車体部等に当たって傷がつくのを防ぐため。。)
    注意点として、純正バルブは素手で直接触れない(再利用した際指紋などが付いていると故障の原因になる。)ことと外したあとに残るオレンジ色のリングはすぐ捨てない(交換する製品によっては流用する場合があるので)f:id:knob_door:20180321221700j:plain
    (運転席側)

  3. LEDバルブを2と逆の手順で差込し、時計回りに回して固定する。
    注意点は車体にLED部が触れないようにすることと、ポジションランプ同様、根本に凸部分があるので無理に回さず、凸部分が合ってスッと入るようになるまで焦らず合わせ作業をする。
    f:id:knob_door:20180321222027j:plain

  4. LEDバルブの説明書に従いコネクタを接続する。P315KWの場合はバルブ→点灯回路→コネクタの順に接続。エンジンを始動させ、ライトを点灯させて明かりが点くか確認。

  5.  点灯回路をタイラップなどで固定し、エンジンルーム内で暴れないようにする。注意点は、配線や点灯回路がヒートシンク(3の写真の指がかかっている部分。)にに触れないように整理する。

  6.  逆側のランプで1〜6を繰り返す。

  7. LEDバルブの梱包材でハロゲンランプを包装し、万が一の再利用に備える。

 

  • 交換前(左)と交換後(右)

f:id:knob_door:20180321224751j:plain
f:id:knob_door:20180321224627j:plain

 

 明るさが段違い、対向車の迷惑になってないか気になるほど。

フォグランプは常時使っているわけではないので、お財布に余裕があったら。