人生をリッチコンテンツにするためのblog

タイトルと内容に何らの関係がないただの備忘録

車のエンジンルームへの配線通し(バッ直)

車種:マツダ・アクセラスポーツ(BLEFW)サブウーファー取付

 

1室内パネル目地部分を養生テープで傷保護
2グローブボックスを外す
3サブウーファー配線の絡みを解く
(解かないとあとで手間が倍増)
4バッテリーのマイナス端子を外し、バッテリー・端子双方を絶縁テープで絶縁保護
(バッテリーが2個あるときは2個とも外す)
(端子にあるワッシャー等を落とさないよう注意しながらテープで包む)
5サブウーファーの据え付け位置を決め、配線を仮配置する
(ここで配線の仮配置をしないとヒューズや接続部端子が邪魔で配線が回せなくなったとき作業をやりなおす羽目になる)
6室内側からプラスドライバに5-56を吹付け、エンジンルームへ通じる穴のゴム部分に刺し、ケーブルを通すための穴を開ける
(吹き付けないと穴をスムーズに開けられず、他配線を傷つける)

7ケーブルにも5-56を吹き付け、開けた穴からケーブルをエンジンルームへ這わす
(同じく吹き付けないと配線の通りが悪くなり作業の手間が増す)
8接続部まで余裕をもった分だけ配線をエンジンルームへ引込
9バッテリーにつなぐ端子はそのままでは使えないので丸型端子(6Φ)に付替
10サブウーファーのマイナス端子を車体金属部に直接触れる形でアース接続
11バッテリー(メイン)のプラス端子とケーブルを接続
12サブウーファーの電源端子、リモコン端子を接続する。
13バッテリー(メイン・サブ)のマイナス端子の絶縁を解き、再接続
14エンジンを始動させ、ショートが起こっていないか、サブウーファーの通電、起動を確認
15エンジンを停止させ、サブウーファーと配線を固定
16配線を隠すなどした後、グローブボックスを元に戻す
17エンジンルーム側、配線を通した穴の部分をブチルゴムなどで塞ぎ、防水加工する

18エンジンルームに工具を忘れていないか確認し、バッテリーカバーなどを元に戻す
19車内に、忘れ物がないか確認する
20工具を整理整頓し、掃除する

その他(今後の作業)
1ドアを開けるとシート下に押し込んだ乱雑な配線が目立つのでコルゲートチューブなどで化粧直しする。
2サブウーファーのプラス電源をメインバッテリーから取るようにしたが、センサー類によろしくないらしいのでエンジンルーム内ヒューズボックスの端子から取るようにする(要ディープソケット・端子が固くてレンチではボルトをなめる)

3エンジンルームを確認し、配線引き込み部が防水されているかを確認